広い視野が必要|不動産投資するなら思い切って一棟買いしてみよう

不動産投資するなら思い切って一棟買いしてみよう

男女

広い視野が必要

説明

人口や金融機関が多い

大阪では収益物件の購入が注目されており、立地条件の良い物件や割安な物件がとりわけ人気を集めています。大阪府は人口ランキングが全国で3位、人口密度は全国2位、持ち家比率が全国で3番目に低いことなどが注目され、収益物件を持っておくメリットが大きいエリアとなっています。また、大阪市は、過去から日本の金融をになってきた経緯もあるため、首都圏に負けない数の金融機関が備わっています。金融機関が多く競争が激しいということは、収益物件を購入する際に組むこととなるローンの審査も通りやすいということです。なお、人が集まりやすい大阪では、利回りが10%あって、顧客がしっかりつくことが期待できる立地にある物件は、10年〜15年程度で購入金額を回収することが可能です。しかも、収益物件の所有権は引き続き保有しているため、以後更なる利益を狙うことができるとあって、人気を集めています。

選ぶポイント

収益物件を選ぶ際には、ついつい利回りにばかり目が行ってしまう傾向がありますが、広い視野を持つことがポイントとなります。例えば、大阪の場合では、賃貸物件を借りるうえで極めて重要なのが、駅から徒歩10分以内であるかどうかです。10分以内かそれ以上かで、家賃に差が生じてしまう傾向が見られます。さらに、ファミリータイプの収益物件の場合には、病院や商業施設の有無、学校からの距離なども賃料に影響を与えるため、周辺環境を細かく把握しておかなければなりません。そして、物件の中身についてももちろん確認が必要となり、近年ではペット可物件やセキュリティ、間取りの広さや清潔感などが重視されます。加えて、収益物件を管理する立場としては、大規模な修繕工事がいつ行われたのか、今後の修繕の予定はどうなっているのかも確認すべきと言えます。このように、大阪で収益物件を選ぶ際には、さまざまなポイントをしっかり検証する工夫が必要で、これによって、収益の大きさが左右されることとなります。